【お散歩日和、かれこれ2年】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 102

タイトルに語弊があるかもしれません。散歩は三日坊主です。

本日の作業用BGM

「SHISHAMO」の「明日も」です。三日坊主にならないよう、明日も頑張ります。

日によってバラついていますが、平均で1万歩を超えているので、まずまずでしょう…!

【おつかい】雑草の水やり

「おつかい」というと「買い物」を想像しがちですが、頼み事という意味でも使えるのかなと思いました。

緊急事態宣言などの影響を受け、拓也さんは未だに宇都宮から戻っていません。そうなると、拓也さんが事務所で育てている雑草が危ない…!

という訳で、40分くらい歩いて事務所へ向かいました。溶けきらなかった雪や氷で滑るのが怖かったので自転車ではなく徒歩。

まあ、実際に歩いてみないと、道路の状態は分からない訳で。

「もしかすると、道路の雪は”溶けている状態”と”溶けていない状態”が重なり合っているかも…!」とシュレーディンガーの猫みたいなことを考えながら通りに出てみると、溶けていました。良い散歩になったので結果オーライです。

到着して早速水やりを行いました。

季節的な影響なのか、色が赤っぽくなっていました。

思い返せば、雑草に水やりをするのはなんだか変な気がします。笑

雑草=作物から栄養分を奪ってしまうもの摘むべきもの 「悪」

こんなイメージを抱いてしまいますが、芝生はほとんど雑草に近いですね。拓也さんのお話では、人間にとって利活用できるものを除いた植物の総称を「雑草」としているのだとか。どうりで、境界線が曖昧な気がする訳でした。

これは、同じく事務所で栽培しているコケですが、気にしなければ雑草だと思い込むこともあるでしょう。

コケも雑草も、方法次第でいくらでも活用できるのに、日頃の習慣で気に掛けなかったりスルーしたり…。勿体ない意識だなぁと感じました。

2年ぶりにお会いしました

2年前、山元町で1ヶ月滞在したインターン中に出会った「わたりグリーンベルトプロジェクト(GBP)」の東さんとお会いしました。実に2年ぶり…。今日は、群馬県高崎市にある高崎健康福祉大学のボランティア団体「わたりば」さんと、GBPさんのオンライン交流会についてのお話でした。

先日、結悟さんからこの件で連絡をいただき、この交流会で山元町の紹介をすることに。大変ありがたいことに「やまもと語り部の会」から「語り部大使」を委嘱されていたので、肩書きに恥じないよう、わたりばの皆さんに伝えられればと思います。

交流会自体は2週間後くらいなので、色々と準備を進めていきたいと思います。

その話が終わった後、GBPの代表である一夫さんがいらっしゃいました。一夫さんとは、数週間ぶりです。笑

亘理町と山元町の現状や、農業の売上などについて情報交換を行いました。様々な農家さんとお話しする中で、やはり「農業だけでは稼げない」という意見が圧倒的に多いです…。

お金を無視して「生きる(生物学的な生存)」のであれば、農業だけで十分生きることはできますが、そう単純ではありません。サバイバルなどを前提としたときは非常に有効な農業は、社会生活などを前提とした場合、有効だと言い切るのは簡単ではありません。

そこに資本主義社会の限界を垣間見た気がします。全てのサービスが機械化できればいいのになぁ…。ドラえもんの世界は、そんな世界なのかもしれません。

明日も打ち合わせ

2021年初、PJへ行きます。

ではでは。

ありがとうございました!

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