【麺家一芯】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 39

今日は農業委員会(山元町役場)、麺家一芯おひさま村農園Petite Joieと…。山元町内をぐるっと一周した一日でした。

昨日の活動はこちらから〜。

農業委員会へ出席しました!

地域おこし協力隊に委嘱されてから早3ヶ月が経とうとしています。その間、河北新報さんやNHKさんによる取材を受けるなど、非常にバタバタとした時間を過ごしていました。

そんな中、山元町の農業委員会からお声がけいただいておりました。

活動テーマに「農業」を掲げている自分にとって、町内の農業関係者の方々と繋がりお話しを伺うには非常にありがたい場…。ただ、今回は初の顔合わせということで、簡単に自己紹介・活動紹介をさせていただきました。

お忙しいところお時間いただきまして、誠にありがとうございました!今後とも、よろしくお願いいたします。

午後からの活動前にエネルギーの補給を…!

農業委員会の終了後、おひさま村農園の鈴木さんと合流。お昼ご飯を食べに行くことに。以前のブログでも出てきた、山元町ではおなじみのラーメン屋「麺家一芯」へ!

麺家一芯は、JR坂元駅を降りて国道6号線を南方向に行った坂の上にあります。

そして注文したのはいつも通り「ガッチリラーメン」です!
昨夜、ペペロンチーノで大量にニンニクを摂取してしまったので、お腹の調子を考えた結果、ニンニク抜きで、その他を全マシしました!

今まで見てきた二郎系ラーメンの中で、一番チャーシューの見た目が綺麗な気がします。

味は、もちろん美味しいです!なかなかネギが乗った二郎系ラーメンというのも珍しいので、この一芯ラーメンを食べると非常に新鮮な気持ちになります。笑

6月29日に閉店してしまうとのことですが、おそらく僕が一芯のラーメンを食べられるのはこれが最後かと思います…。

新しい場所で“新生”麺家一芯の美味しいラーメンがまた食べられることを非常に楽しみにしています!

ちなみに

お店の前にこんな看板が立っていました。

麺家一芯の店主である小林さんが新しくお店を出す際には現在とは異なる場所(具体的には未だ未定)で開店されると伺っていたので、一応のお知らせでした!

家を建てるお話

エネルギー補給をしてから、おひさま村農園に向かいました。
今回も拓也さんも同行されての作業でした。人手が多いと仕事がどんどん進んでいきます!

今回行ったのは、以前と同じく「工作」でした。

ただ、養蜂家の桑島さんに蜂の巣の作り方をしっかり教えいていただいたわけではなく、手探りで進めていたこの作業…。

まずは「守破離の”守”から」ということで、作り方を改めて習うために桑島さんのところへ!

非常に楽しそうにお話ししてくださり、教わっているこちらまで楽しくなってきます。笑

そして、これが桑島さんが作られた完成品の蜂の巣。

僕が作ったものに比べて、針金が非常にピンと張られています!そういった細かいところが良い蜂蜜作りに繋がるのだと思いながら、色々と学ばせていただきました。

桑島さん、ありがとうございました!

そして、作業場に戻ると早速続きの作業へ。

以前に作った蜂の巣は針金が少しクネクネしていたので、とりあえずは保留にして一から作り直すことに…。
ただ、桑島さんに教わったおかげで素晴らしい蜂の巣が出来上がりました!

黄色い蜜蝋のようなものでできた部分の接着は、電気コテを使っての作業に。コテで蝋を溶かして針金にくっつけていきます。
その担当は鈴木さん。非常に上手いです…!

時間が限られた中での作業だったので、とりあえず今日はこれくらいまでで終わりです。

一方その頃、拓也さんはというとブルーベリーの収穫をされていました!

1キロを一人で摘んだ拓也さん…。さすがとしか言いようがないです。笑

それらを持って、今度は卸先の「Petite Joie」へ!

おなじみのPJ

今回、ブルーベリーと杏子を持って行った鈴木さん。

PJオーナーの伊藤さん曰く、杏子はかき氷にかけるジャムに使われるそうです!

早速試食させていただいたのですが、ジャムにすると酸味がちょうどいい…。

早く本物のかき氷を食べたいですね〜。
楽しみにしています!

その他、今日はこの時点で作業は終了していたので少し雑談をしていました。

こういった話の中でアイデアが浮かんだり、点と点が繋がって線になったり…。雑談といえども蔑ろにできません。むしろ大事なことだと思っています。こういった話の中で信頼関係も生まれてくると思うので…。

その雑談の中で特に話題になっていた内藤さんのところに、明日お邪魔します!

ではでは、今日は夜遅いので…。

ありがとうございました!

Follow me!

【麺家一芯】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 39” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です