【取材を受けました】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 41

今日は二日酔いにならず、普通に作業を行っていました。本日の作業場所は「畑楽」です!

昨日のブログはこちらから〜。

天気予報は雨でしたが、恵みの雨となりました。この辺りの話も後で〜。

パプリカの手入れ

畑楽での作業は久しぶりでした。

今日の午前中に行った作業は、パプリカの「葉欠き(はかき)」と呼ばれるもの。実を効率的に付けさせるため、脇芽とその成長に必要な葉っぱを取っていく作業です。

その他、実の重さによって自立できなくなってしまうため、支柱にパプリカの枝を誘引する作業も並行して行いました。

おなじみの拓也さんもいらっしゃっての3人がかりでの作業だったため、どんどん進めていきました!

取材とルバーブ

以前、NHKさんの取材を受けましたが、今回は仙台放送さんです。7月11日(土)の13:00頃から放送予定の「東日本大震災 特別企画「ともに」」で取り上げていただきます。

その取材を受ける中で行っていたのは「ルバーブ」と呼ばれる作物の定植作業です。


非常に酸っぱい茎部分を食べる作物で、知る人ぞ知るものですね。ただ、これをジャムにすると非常に絶品で、おなじみ「Petite Joie」の伊藤さんから「ぜひ栽培して欲しい!」とお話があり、栽培を決めました。

シベリア原産の作物で、まだ日本では浸透していないものですが、これからの栽培で上手くいけば、より広がっていきそうです!楽しみですね…。

ちなみに「NPO法人まなびの森」で代表をされている坂本さんからもルバーブの種をいただき…。

時期的にいかがなものか…という不安はありながらも、芽出しをさせました!

ニンニクを処理する

仙台放送の取材が落ち着いた後取りかかったのは、ニンニクを処理する作業。

とれたては「生ニンニク」と呼ばれる、水分量が多いものですが、一般に出回っているのはその水分量を30%〜40%程取り去ったものです。乾燥させたものが、一般的なニンニクなんですね。

その乾燥をさせるにあたって、根っこやニンニクの先端部分を切り落としたり、土がついている皮を剥がしたりする作業を行いました。

手がニンニク臭になりながらも、進めていった結果がこちら!

ニンニクの大きさや状態などによって仕分けをする必要もあったので、そちらも並行して進めていきました。

まだこの時点では生ニンニクなので、ネットに入れてハウス内で干していきます。2週間から3週間くらい干すらしいのですが、乾燥させたニンニクと生ニンニクの食べ比べを改めて試してみたいですね。

山元はじまるしぇのミーティングをして終わり

今日のブログの更新が遅れてしまったのは「山元はじまるしぇ」のミーティングがあったから。終わってからの雑談会に残っていたのも理由ではあるんですが…。笑

まだ話し合っていかなければならない議題があるので、現時点で何かを報告したりすることは出来ないのですが、何か進捗があればこのブログでも発信していきたいと思います!

今日は非常に疲れがたまったので、この辺で…。

ではでは〜。

ありがとうございました!

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