【撮影】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 50

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【撮影】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 50

ついに第50回目になりました!いつもありがとうございます!

昨日のブログでは一眼レフが今日届く予定と書いていましたが、結局発注エラーが起きたようでキャンセルしました…。

また数日間はお預けになりそうです。

自動車学校と自宅の往復

「畑楽」と「おひさま村」、どちらも作業の予定がなかったので、自動車学校にずーっと居ました(午前の部と午後の部に分かれていたので途中帰ったりしましたが)。

そんなこんなで特段ブログで書けることもなかったので、今日も判例のことを書いていきたいと思います!笑

青い鳥判決

今回は民事訴訟の話です。

とある夫婦のうち、妻が離婚を申し出て提起した裁判ですが、内容としては以下のとおり。

①夫婦生活を29年間営んできた

②一方で、妻は夫からの家庭内暴力や育児放棄などに強く悩まされていた

③堪え兼ねた妻は離婚を申し出た

といった流れですかね。完全に家庭崩壊していると思うのですが…。

一方で判決としては…。

被告である夫に至らない点があったことは否定できない。

しかし、今なお原告との結婚生活は継続可能と考えられるから、原告と被告、殊に被告に対して最後の機会を与え、二人でどこを探しても見つからなかった青い鳥を身近に探すべく、じっくり腰を据えて真剣に気長に話し合うよう、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認め、本訴離婚の請求を棄却する次第である。

現代ビジネス – 本当にあったウソのような「非常識な判決」10選

ということで…。

引用元のサイトでは「自分に酔った裁判官」といった評価がされていたようですが、さすがにすごい裁判官だなと僕も思いました。笑

実情は当事者たちにしかわからず、どういった論理で裁判官がそのような判決を下したのかは分かりませんが、社会通念的な観点(「一般常識」という言葉は法律学上、このような言葉で言い表すことがあります)とはズレているような結果になりました…。

「非常識な判決」10選“は他にも面白い判例があるので、気になった方はぜひ!

写真撮影

今日は本当に特別な出来事(畑楽の事務手続きなどはありましたが…)がなかった日だったので、早速写真撮影の結果を載せていきます。笑

コージーハウスが久しぶりに開かれた今日ですが、向井さんがこんなものを持ってきてくださいました。

銀座にある「銀座新之助貝新」という高級佃煮店のものですね。

食べた訳ではありませんが、見た目だけで本当に美味しそうです…。

これを昨日の撮影ボックスで撮影してみました!例に漏れず、今回もiPhone8での撮影です。

どうしても影ができてしまい、どうしても背景を意識してしまいます。

iPhoneの性能の問題ではないと思いますが、さすがに一眼レフには負けてしまうのかなぁと思ったり…。早く届いて欲しいですね!

今日はこれで終わり

今日も自動車学校の学科教習でバタバタだったので、早めに寝たいと思います!

ではでは〜。

ありがとうございました!

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