【出航 to 気仙沼】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 57

久々の投稿ですね〜。

先週で更新が止まっていたため、準備をしただけで肝心の出航ができなかったように思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、無事に出航してきました。

その辺りのことも含めて、今日のブログを書いていきます〜。

本日の作業用BGM

90年代後半のロックバンドの中でも特に有名な「WANDS」の「世界が終わるまでは…」です。

この時代、WANDSの他にも「DEEN」や「ZARD」といったロックバンドも話題になりましたね〜。当時、生後間も無くなので記憶はないのですが。笑

唯一よく見ていたアニメである「ドラゴンボールシリーズ」の中でも「GT編」はこの時代のバンドを起用していました。
だからこそ、この時代のバンドも知っていたんですね。

先日の釣果

先日の金曜日、おひさま村農園の鈴木さんと釣りの準備を進めていました。

その後どうなったのか…?

撒餌しました。 大変なことになりました。

実は初めての船釣り。
元々乗り物酔いに弱い僕は、出船30分後に気持ち悪くなり…。
「これから本格的に釣りだ!」というタイミングで潰れ…。笑

そんな訳で、乗船中ほとんど意識を失っていた僕ですが、釣果はしっかりと残していました。

マゴチ1匹とヒラメ1匹!

同船した皆さんに「酔拳」と笑われましたが、どんな形であれ結果を残したのでまずまずでしょう…。
そうしてでも納得しないと自分のメンタルがやられそうです。笑

これからも時間があるときに釣りの予定を立てていきたいと、鈴木さんと話を進めていたので、何度も海に挑戦して船酔いに強くなっていきたいと思います。

本日は気仙沼へ!

そして今日は、おなじみの拓也さん、鈴木さん、山元支援学校の村上先生と一緒に県北の気仙沼に行ってきました!
メインは「ブルーベリーハウス気仙沼」です。

このブログでも、度々収穫の様子を紹介しているおひさま村農園のブルーベリー。
もちろん、Petite Joieのケーキといった加工品としての出口も考えていますが、やはり人を呼び込みたいという鈴木さんの思いもあり「観光農園」も一つの目標となっています。

そこで、全国的にもブルーベリーの観光農園の成功例として取り上げられている気仙沼の観光施設へ視察に行ってきました。

非常に大きなビニールハウス。
高さもあるので、空気がたまりにくくなっているのでしょうか、思ったよりは涼しめでした。

中はこんな感じ。
フィルターをいじってみたら無駄にぼかしが入ってしまいました。笑

全部で700本、26種類あるブルーベリー。
しっかりと手入れもされているため、熟度はもちろんのこと非常に甘い…!

甘いブルーベリーは観光農園(生食用)向けで、酸味が強いブルーベリーは加工品(ジャムやケーキなど)向けなんですかね〜。
大粒でありながらも、しっかりと味もついていたのでビックリしました!

めっちゃくちゃ可愛いワンちゃんもいました!
生後6ヶ月だったかなと…。まだまだ子犬のようなんですが、そうとは思えないほど立派な体格をしたワンちゃんです。

その後はカフェスペース「蔵ssic」で代表の熊谷さんとお話をしていました。

今日が初対面だったのですが色々と深い話まで伺うことができ、視察としても非常に中身の濃い経験ができたかなと…。

ありがとうございました!

視察と言えども楽しみながら。

山元町からは中々行くことができない気仙沼。
せっかく来たからには、お昼ご飯は少し豪華に…!

お魚いちば」に併設する食堂で、海鮮丼を注文しました。

やはり港町の海鮮丼は美味しいですね〜。
海無し県出身の僕ですが、山元町に来てから食生活が海寄りになりましたね。笑

協力隊として活動しながらも、山元町ライフを楽しんでいます。笑

一日運転してくださった村上先生をはじめ、今日はありがとうございました!

最後に

視察が終わった後、おひさま村農園で書類関係の手続きを終わらせ今日の1日の活動が終わりました!

連日バタバタしていて疲れたので、今日も早く寝ます。

近頃、このサイトのデザインをガラッと変えていきたいと思っていたので、時間があるときにそちらも進めていければなぁと思っています…。

ではでは。

ありがとうございました!

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