【肴】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 65

本日は久々の「おひさま村農園」へ!

タグには「農作業」とついていますが、腰痛のこともあったので作業には参加せず見守っていた形となりました。

鉢の移動作業

9月の中旬から取れ始めるというイチジク。

おひさま村の鈴木さんのお宅前、大きな鉢に植えられた大変立派なイチジクには、これまた立派な実が付いていました。

この写真に写っているのは「バナーネ」と呼ばれる、生食用イチジクの中でも特に有名な品種です。

この時期に収穫できるのは「秋果」で、早速いただきました!

こちらは「ロンドボルドー」と呼ばれる、バナーネとは色合いが全く異なる生食用のイチジク。
甘味でいえばバナーネの方が強いのですが、ロンドボルドーはその酸味が特徴だそうです(PJの伊藤さん曰く)。
雨が染み込んでしまっていて、味が少し薄いらしいのですが、それでも十分に甘かったです!

これまで、イチジクの試食会がメインのように書いてしまいましたが、あくまで鉢の移動作業が今日来た目的です。。

既にこれほどまでに熟し始めているイチジク、鳥からしてみれば恰好の的です。

そういうわけで、既にブルーベリー用に用意していたネットのスペースに入れていきました。
最初に書いた通り、自分は腰痛だったので、一緒に来た伊藤さんと鈴木さんにお任せ状態でしたが…。笑

この鉢1つで60kg以上はあるらしいです…。

写真のように、ひとまず一輪車に乗せて、

計2つの鉢を移動させました。
本当にお疲れ様でした!

これで鳥の被害も抑えられることでしょう…。

どちらかと言えば、こちらが今日のメイン

タイトルにある通り「肴」です。

今日も気仙沼産の鰹をいただきました!

昨日はお刺身でしたが、今日は鰹の「タタキ」です。
鈴木さんがコージーハウスに来てくださって、振る舞ってくださいました!

鰹のタタキ第一回戦目は、鈴木さん、「畑楽」の内藤さん、僕の3人!
お腹ペコペコだったこともあり、ぺろっと食べました。笑

少し時間が経ってから遅れて到着したのは、おなじみの結悟さん。

残りの鰹のタタキを準備して、第二回戦。

味付けが非常にさっぱりしているので、ぺろっと食べてしまいます。笑

結局、昨日捌いたばかりの鰹、今日で全て食べきってしまいました。
ごちそうさまでした!

今日に関してはご飯を炊かず、鰹のタタキをはじめとした「おかず」だけでお腹いっぱいになったので、非常に贅沢な夕飯となりました。

食べ終わった後でしたが、まるしぇ関係者ではおなじみの武ちゃんが、コーラの差し入れをしてくださったので、つい先ほどまで語り合っていました。笑

明日もまとめ作業

今日は楽しみすぎてしまったので、明日はガッツリとまとめ作業に注力したいと思います。

ではでは〜。

ありがとうございました!

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