【イチジク納品】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 68

昨日はブログの更新をしていませんでしたね。
理由はなんとなくです。

今日も書いていきますー。
いつも以上に乱文になる気がするので、読みにくいのはご勘弁…。

本日の作業用BGM

最近、何かと話題になっている「Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)」の「bad guy」です。

アメリカのシンガーソングライターらしいですが、年齢は未だ18歳だそう…。
彼女の世界観は独特すぎますが、再生回数からして芸術性が非常に高いんだろうと思います。

中学時代、美術製作に関する評定が最低評価だった自分にとっては、到底理解できそうにありません。笑

イチジクの収穫

今日もおひさま村農園へ!

ぼちぼち、本格的な収穫の季節になってきましたね。

イチジクは、立ちながらでも収穫できるとはいえ、ほとんど何もせずに終わりました。笑
鈴木さんと、拓也さんにお願いして収穫していただきました!

収穫したイチジクがこちらです。おなじみのバナーネです!
今日は3kgくらいだったと思います。

一般的に、市場に出回るイチジクは加工用のもの(生食用と表示されていても、甘露煮にしてしまうのが殆ど)が多いようです。
生食用として、非常に甘い状態で食べられるイチジクは、スーパーに並べるのが非常に難しいのが実情です。

というのも、この写真のレベルまで熟したイチジクは、収穫してすぐに食べるか加工用に下処理をしないと、すぐ傷みます。

これほどまでに熟していると、一見痛んでいるようにも見えてしまいますが、これくらいに熟さないと、生食用としては美味しくなりません…。

とはいえ、イチジクの下の部分は衛生的にもあまり好ましくないのも事実。
そこは下処理で切り落とされるので、卸先のPetite Joieでは安心して召し上がれます!

ちなみに、収穫できるかできないかを見極めるのは、素人目では相当難しいです。
収穫したものとしていないもの、比較して見てみましたが、殆ど違いは分かりませんでした。笑

鈴木さんの指示を仰ぎながら、なんとか収穫できた超贅沢品です!

トンボのお話

これはトンボです。
拓也さんが手懐けました。笑

嘘です。
このやり方を参考にして、捕獲したものです。

これからトンボが飛び交う季節なので、暇なときはお試しください!

Petite Joieのお皿のこと

午後、鈴木さんとPetite Joieへ向かうと、山元支援学校の村上先生とお会いしました。
偶然ではなく必然。

実は、Petite Joieのお皿について、山元支援学校の先生方との打ち合わせがあったため、同行させていただきました。

伊藤さん曰く、オープン後から4回ほどコップを変えたそうですが、お皿だけは一度も変えられていないみたいです。
というのも、ケーキを乗せるのにちょうど良いものが、なかなか手に入らなかったからだそう。

そんな中、山元支援学校で学生教育の一環として、学生にお皿を作ってもらい、それをPetite Joieで使おうという企画が動きつつあります。

手作りで温かみのあるお皿でケーキを食べたら、さぞかし美味しいだろうなぁと想像していました。
まだ本格的に使用できるまでは時間がかかるそうですが、楽しみにしています。

【おまけ】お久しぶりの内藤さん

最近、なかなか会えなかった内藤さん。
元気そうで何よりでした!

ちなみに、この写真はサツマイモの収穫・販売に向けて鈴木さんと伊藤さんと僕とで話し合っている構図。

サツマイモを美味しく食べるには、その保存環境が最重要事項です。
専用の保管庫を設置するため、色々と打ち合わせていました。

おひさま村では収穫も始まっているので、畑楽もそれに向けて早めに準備していきます!

明日はMRI

というわけで、仙台の病院へ向かいます。

根本的な解決につながると良いなぁ…。

ではでは。

ありがとうございました!

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