【イチジク三昧】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 73

今日は、久しぶりに丸一日おひさま村農園でした。

午前はサツマイモ掘り、午後はイチジク収穫という活動内容でした。

本日の作業用BGM

「50TA」の「涙」という曲です。数年前、テレビ朝日の「ロンドンハーツ」という番組内のドッキリ企画で生まれた迷曲です。笑

拓也さんと連絡を取っていたら、狩野英孝のYouTubeライブの情報を教えていただいたので、急遽この曲にしてみました。笑

午前はサツマイモ掘り

以前、おひさま村では、友人が来た際に「ハロウィンスウィート」を収穫していました。成長速度が非常に速い品種です。

そして、今回の対象になるのは「紅はるか」です。ねっとり系の非常に強い甘みが特徴的な品種です。

今回の収穫は、試し掘り程度に関わって、ほとんどは他の御二方におまかせしていました。

まずは、つる刈りから。
おなじみの草刈機を使って、一気に刈り取ってもらいました。

その後、鎌を使って根元まで刈り取っていき…。

これが収穫直前の状態です。
保育園の時代に見た光景は、これだったのかもしれません。

そして、ついに掘り起こしてみました!

非常に細長い…。

なぜこうなったのか不明なので、鈴木さんや拓也さんと原因を推察していました。

どうやら、乾燥した土地では、サツマイモは水分を吸収しようと地中深くまで成長しようとするらしく、それが原因の一つかなという意見が出ました。また、大きな石がゴロゴロと出て来ていたのも、一つの原因であると考えていました。

掘り起こすのは大変でしたが、それでもやはり楽しかったです!
子どもの頃を思い出していました。笑

まだ収穫まで日を置く必要がありそうなサツマイモが何本かあったので、収穫してみたい方はコメントでお知らせください!

午後はイチジクの収穫

イチジクの収穫に手をつけ始めたのは、夕方ごろでしたが…。

明日から雨の予報ということで、いつもより速い熟れ具合で収穫を行いました。腐らせるよりは、追熟させた方がベターです。

以前のように実が生りはじめた時と、現在では、収穫どきのイチジクの見分け方も少し異なっているようです。もちろん、明日が雨予報だから、というのも理由ではあるのですが…。

最終的に、収穫量は10kgくらいになったようです…!
箱に敷き詰められたイチジク、壮観です…。

イチジク撮影会

帰宅する際、撮影用に鈴木さんからイチジクを頂きました!

というわけで、以前購入した一眼レフカメラ撮影ボックスを使って、自宅にて撮影会を行いました。

撮影会の裏側です。

これが実を切る前のイチジクの写真。これが、生食用としては一番甘いタイミングのものです。実際に触らないと分からないですが、非常に柔らかいです。

先ほどの写真が「洋」だとすれば、こちらは「和」です。ちなみに、奥の湯呑みは空です。笑

そして、これがInstagram用に正方形にトリミングし、フィルターをかけた写真。
拓也さんからアドバイスをいただき、輪切りのイチジクで撮影してみました。

そして、これは包丁を使わず、手で割いてみたもの。
「完熟」のため、少し潰れてしまいました…。力が強かったのかもしれません。笑

どの写真をご覧いただいても、このイチジクの完熟さは十分に伝わるかと思います!
最近では、「夢いちごの郷」だけではなく、おなじみ「Petite Joie」でもおひさま村農園産の生イチジクの販売をしているようです。

これは、山元町内でしか食べられない代物なので、町へお越しの際は是非ご賞味ください!

こんな感じの1日でした

久しぶりに、カメラを構えた1日でした。

構図を考えるのは難しいですが、楽しいですね。今後も、色々と撮影してみます。

では、今日はこの辺りで。

ありがとうございました!

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