【農作業体験チケット】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 78

久々の投稿です。

本日の作業用BGM

少し前に話題になった曲、「DAOKO × 米津玄師」の「打上花火」ですね。

僕は、上から見てみたいです。

【第1号】農作業体験チケットを使いに、山元町へ来てくれました

以前、「学生支援ダンボール」を発送した際に同梱した「農作業体験チケット」。

そのチケットを使いに、東北学院大学3年生の佐藤千咲さんが、山元町へ来てくれました。
記念すべき、チケット利用者第1号です!

今日の作業場は「おひさま村農園」です。

あいにくの天気ではありましたが、少し雨が止んだところを見計って、イチジクの収穫作業&下処理作業を行いました。

【前半戦】イチジクの収穫

まずは収穫作業。

以前にもブログで書いたかと思いますが、イチジクが熟しているかどうかの判断は、非常に難しいです…。イチジクの実に雨の滴がついていたので、判断基準の1つである「蜜」があるかどうかでは無理でした。

昨日からの雨のせいで、イチジクの実が割れてしまっているか不安でしたが、意外と大丈夫でした。鈴木さんが手入れをしっかりされているためか、ピンピンしていました!

とはいえ、少なからず割れてしまったものもありました…。
それは加工用に回します。

【後半戦】皮剥き作業

以前、拓也さんと一緒に行った作業を、今日も行いました。

これで、また美味しいジャムが出来上がります…!
非常に楽しみですね〜。

来るきっかけと、継続するきっかけ

今回は、学生支援ダンボールの縁で、佐藤さんが来てくれました。

思えば、ダンボールを発送したのは、5月〜6月と、もう3,4ヶ月前の話なんですね。

その間にも、全員が全員、農作業体験を目的とした訳ではありませんが、いろんな学生が山元町にも来ていました。

僕が思うに、来てくれた人みんなに共通しているのは、「もう一度来たい!」と本心で言ってくれて、実際に再訪してくれること。それぞれ、来る理由は異なりますが、どんな理由であっても、再訪してくれるのは非常に嬉しいです。

協力隊としての活動目的でも「再訪」は関わってきますが、単純に、僕個人としてでも嬉しいです。

そんな感じで、人の流れが出来つつある中、明日も友人が仙台から来てくれることになりました!
「〇〇の秋」と言われる季節のおかげで、「人の秋」にもなったのかもしれません。

今日・明日に限らず、今後もいろんな人が山元町を訪れて、また、継続して来続けてくれる流れができたら、嬉しいです!

第1号で来てくれた佐藤さん、ありがとうございました!

今日は眠いのでここまで

明日、自動車学校からの農作業体験と、ばたつく1日ですが、肩の力を抜きつつやっていきます〜。

ではでは。

ありがとうございました!

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