【部活動引退】大学生の非日常 – 23

週末リフレッシュ後、初の投稿です。

依然として回復を見せない腰痛のため農作業に取り組むことができず、悶悶とした日々を過ごしています。

【焼肉】旨すぎカルビ

今日のランチは焼肉。ふらっとーほく阿部軍団のうちの一人である夕紀さん、2019年の春に山元町でインターンをしていた紗生さんと一緒に、坂元の方にある「大東仙」というお店へ行きました。

お店の看板からも分かるように、このお店は相当長いこと営業されている老舗です。
内装の写真は撮っていませんでしたが、レトロな雰囲気が伝わってきました。

(少しボケてるなぁ…)

お祭りの屋台でたまに見かける「電球ボトル」に入った焼肉のタレです。結構味が濃い目なので、チョンとつけるだけでも十分に味が染み込みます。

メインである肉の写真は、撮り忘れていたので あまりにも美味しそうでこの簡素なブログにはそぐわないと思ったので割愛しました。

ちなみに注文したのはランチのBセット「カルビランチ」です。
お肉から溢れ出る人をダメにする脂、食した人全てを虜にしてしまいます。

ランチはお手軽な値段になるので、また行きたいと思います。
量は多めといえども値が張るディナーは、お金を貯めてから行きたいです。笑

柔道部の引退挨拶

今日の夕方頃、部活の引退挨拶を書いていました。

自分の存在意義が分からなくなってマネージャーを続けるのが辛くなり、自分の精神的な逃げ場を探していてたどり着いたのが「ボランティア」という…。「柔道部のおかげ」というには皮肉が効きすぎていますが、事実そうでした。柔道部に入っていなければ山元町にいなかったことは確かだったと思います。

本当に柔道部の関係者には感謝しかありません。

回顧するたび思います。あまりにも自分勝手すぎると。

「自分で選んだマネージャーが辛くなったから逃げる」

(他者貢献の気持ちが皆無だった訳ではないけれど)
「精神的な自分の逃げ場を作るためにボランティアを始めた」

などなど…。

「部活、ボランティア、バイト全てやって、卒業単位もしっかり取得して、挙句は在学中に地域おこし協力隊になるなんて凄いね」

そうやって褒めてもらうことも多々ありました(自慢のようで恐縮です)が、全ては切り取り方なんだなあと思うこともありました。
自分にとっては逃げ場を探し続けてがむしゃらに大学生活を送った結果で、気付けばこうなっていたに過ぎません。

しかしこれらの経験から確実に言えるのは「周りの人々に本当に恵まれていた」ということです。

「他己評価」と「自己評価」には大きなギャップが存在するのですが、(自己評価からしてみれば)こんな自分を受け入れてくれた仲間・先輩・後輩・家族などなど、本当に周りの人たちに恵まれているなぁと感じています。

この点で「自分の強みは人間関係に恵まれていること」だと、最近やっと気付けた気がします。大学以前の自分を否定する訳ではありませんが、今までで一番恵まれていたのがこの大学生活かなと思っています。
直近のことで言えば、腰痛を周囲の皆さんが心配してくださる、ということでしょうか?

これが柔道部を起点とした4年間の大学生活で得られたことです。

まあ、卒業まではもう少し時間はあるんですが。笑

大学生活の中で一番時間を充てた柔道部での活動を思い返していたら、これほど大きな話になっていました。笑
たまにはこういった振り返りも大切なので、良しとしましょう…。

明日は整骨院へ!

回復しない腰痛。

別の治療方法がないのか模索してみます。

ではでは〜。

ありがとうございました!

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