【野菜収穫】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 51

アルバイト明けの作業。
昨日は久しぶりに晴れとなりましたが、今日は一日中どんよりとしていましたね…。

天気やコロナに負けず、今週も頑張っていきたいと思います!

今日の作業用BGM

少し昔のドラマ「下町ロケット」のテーマソングですね。

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

TBSテレビ – 日曜劇場「下町ロケット」 / あらすじ – 第一話

父親に影響されてよく見るようになりました。笑
帰省するたびDVDを見ています。今はコロナのこともあって帰れませんが、次に帰るときには必ず見たいと思います!

久しぶりの収穫作業

最後に野菜の収穫作業をしたのはいつでしょうか…。なかなか手が回らずに野菜が育ち放題だったので、特にキュウリがどうなっていることやら。

心配でした。笑

今日は、アルバイト先の方々から注文をいただいたので、それ用に収穫&包装していました。

と、その前にイチジクの紹介。
これは「バナーネ」と呼ばれる生食用のものです。

以前よりこのブログの中で「夏果」と「秋果」のことについて何度か触れていましたが、今日はその「夏果」が収穫できました。秋果に比べると薄味とされているものですが、その実は如何に…?

と思いながら食べてみたら、意外にもしっかりとした甘さ
全く薄いと感じないので、これは驚きでしたね。

これ以上に味が濃いというのだから、秋果は非常に楽しみですね…。

という訳で話を戻して…。

畑にある野菜を一通り収穫しました!

甘味がたっぷりミニトマト。

辛そうで辛くない、どちらかといえば少し甘味があるシシトウ。

さすがにまだ収穫できませんでしたが、青々とした葉の下にはカボチャがありました。

夏野菜はこれからが本番なので、夏バテしないように採った野菜を食べながらこれからも頑張っていきます!

トマト・ジャングル

ミニトマトの様子です。

脇芽の手入れ茎の誘引をしてあげないとこうなります…。

という訳で、鈴木さんから誘引の仕方を教わりながら進めていきました。

そして多くなりすぎた脇芽の手入れをした後の姿はこれ!

肥料や寿命に問題がなければ、いくらでも伸びるくらい成長するミニトマトは、その生命力も凄まじく…。茎が折れかかって、皮一枚くらいでつながった先の実や葉っぱも青々としていました!

とんでもないです。

明日はバタバタ

おなじみの自動車学校に行った後、急遽シフト調整のお願いがあったため、仙台駅のアルバイトに向かいます!

このコロナ禍でお土産業界も大変ですが、牡蠣やホヤなど、宅飲みにも対応できる肴も取り扱っています。
1階にある酒屋さんと合わせて、日頃の疲れをお酒で癒すのはいかがでしょうか?

また、史上初の貝毒が話題となってしまったホヤですが、ようやく出荷が再開されました!
末永海産では産地直送便ということで、朝採れたてのホヤをそのままご家庭に配送しています。

こちら、出荷再開を祝って、通常の発送数量10個に加えて2個おまけしています!

これからが旬のホヤ、全く臭みがない新鮮なものをどうぞ!!!

では今日はこの辺りで!

ありがとうございました!