【果樹から野菜へ】法学部生が農家コンサルタントになろうとする話 – 25

昨日はぐっすり寝て体力を回復してから、今日はおひさま村農園さんのところへ!

前回、おひさま村農園さんへ伺ったのは「晴耕雨PC」以来ですね。

作物の種類は非常に多い!

今日の作業内容としては「野菜の定植作業」です。作物の種類としては、ナス(米なす)、シシトウ、トウガラシ、ピーマン、モロヘイヤ、ツルムサラキ、インゲン、シソなどなど…。非常に種類が多い。笑

珍しい種類も多くあるので、少し取り上げます!

米なす

ゴロンとした、野球ボール以上の大きさもあるのが特徴です。

これの亜種(?)、白い米なすもあります。

話が少し脱線するのですが、ナスを英語で言うとなぜ「eggplant」というのかご存知でしょうか?

白い米ナスがあるように、元々は白いナスがありました。そして、それが主流だったようです。

もうお察しかと思いますが、そのナスの見た目がこちら(著作権の関係で写真を載せられませんでした)!まん丸とした「卵」のような形が特徴的ですね…。

そう、まさに「卵=egg」!

plantについても知りたい人は、こちらのサイトをご覧ください!

ツルムラサキ

僕も初めて知った野菜なんですが…。

名前からして、ツルが非常に伸びて、そのツル部分を食べるものだと思っていたのですが、意外とそうではなく…。

食べるのは、この葉っぱの部分だそう!独特の粘り気もあり、それはまるでモロヘイヤ。笑

ただ、葉っぱが厚いので、食感はモロヘイヤと少し異なります!

ツル「ムラサキ」と言っておきながら写真は「ミドリ」ですが、調べてみるとしっかりツルが「ムラサキ」なのが分かると思います。苗自体はまだ緑色なので、これからの成長が非常に楽しみです!

「マルチ張り」と「トラクター」

マルチ張りについては、以前サツマイモを植えたときに紹介していたのでこちらから〜。

そして、今回も出てきたのが「管理機」と「トラクター」。ちなみに、サツマイモを植えたときに利用したのは管理機でした。

ただ、今回植える場所は非常に広いところなので、明らかに管理機では時間がかかり過ぎてしまう…。そこで、トラクターを選びました。

このトラクターが凄いのは、アタッチメントを使うことでマルチシートを自動で張ることができるようになること。

両サイドにある車輪(スポンジのホイールです)がマルチを押さえつけ、赤い笠のような部分が回転しながら土を被せるようになっています。

これが作業中の動画です。手前のシートを見て分かる通り、非常にピンと張られています!いわゆる「鏡面仕上げ」というやつです。手作業ではあれだけ難しく大変だった労働が、機械を使うと非常に簡単に…!さすが文明の力ですね。

定植作業へ!

今回植えた苗はこちら!

100以上は軽く超える量でした。笑
これを二人がかりで植えていきました。

株間(苗と苗の距離)を調整しながら、まずは植える位置の確認をしました。

そして、マルチシートに穴を開けて苗を植えていき…。

本当に重労働でした…!笑
それはまさにサツマイモの地獄を思い出すほど…。

ただ、今日だけで全体の苗の半分以上を植えられたと思うので、ホッとしました。笑

その上、作業が終了してから雨が降り…。定植作業直後の苗は地面に定着していないので、雨が降ったり、晴れたりというのを繰り返すことは、根の成長に良い影響を与えます!そのため、非常に嬉しい「恵みの雨」となりました。

次回は、残りのトマトやキュウリ、かぼちゃなど…。その上、まだまだサツマイモの苗が余っているので、それも…。笑

これからも覚悟して作業していきます!

今日は終わり

本日の作業もなかなか大変な作業だったので、またしっかり体を休めたいと思います。

ではでは〜。

ありがとうございました!