【爆誕、22歳。】大学生の非日常 – 24

本当に久々の投稿です。失踪していた訳ではありません。笑

本日の作業用BGM

後々触れることですが、仙台うみの杜水族館の「STADIUM LIVE」というイベントショーで、イルカによるパフォーマンスが行われた時のBGMです。

ちらっと聞こえた「One more time」という歌詞を頼りに調べ、何とか答えが見つかりました。ただ、正しい歌詞は「One more try」でした。笑

更新が止まっていた間に。

先日の9月11日をもって、22歳となりました!

LINEやTwitter、Facebook等々、本当に多くの方々からお祝いのメッセージを頂きました。ありがとうございます!

爆誕というほど、世間を騒がせるようなことはないと思いますが、町内での活動を通じて、世間に”良い意味での”影響を少しでも与えられたら良いな、と思っています。

非常に漠然とした決意表明(?)ですが、これを、来年23歳を迎えるまでの抱負にしてみます。まあ、来年以降も、この決意を持ち続けていると思いますが…。

今後とも、よろしくお願いします!

まとめ作業をしつつも…。

半年の活動報告をまとめなければならない時期ではありますが、リフレッシュの意味も込めて、誕生日前後の数日間は少し遊びにも出かけていました。

というわけで向かったのは、うみの杜水族館!

産まれてからは数回目、記憶の中では初めての水族館。うみの杜水族館はJR仙石線で「中野栄」まで行き、無料のシャトルバスに乗って10分程度のところにあります。

平日ということもあり、家族連れよりもカップルが、カップルよりも児童(遠足?)が多かったですね。

大人になるとスルーしがちな説明文、よくよく読んでみると面白かったりします。

最も気に入ったのはチンアナゴ。

よく見ていると、チンアナゴは目をキョロキョロとさせて、絶えず周囲を見回しているようでした。

調べてみたら、キョロキョロしているのは、餌を探すためだそう。常時、体の下半分は砂の中に入っており、流れてくる餌(プランクトンなど)を捕食し、天敵から逃げる時は全身を砂の中に入れるとのこと。

フワフワとしている姿が、なんとも可愛らしい生物です。

お昼ご飯は、少しリッチにフカヒレラーメン。

フカヒレを食べたことがなかったのですが、意外と柔らかいんですね。もっと歯ごたえがあるものだと思っていました。

もちろん、リッチとはいいながらも、1,000円くらいだった気がします。(水族館のフカヒレが不味かったという訳ではありませんが)今度は、気仙沼のフカヒレを食べてみたいものですね〜。

秋の訪れを告げるもの

協力隊を初めて2,3ヶ月した頃のことでしょうか。連日のように「サツマイモ」という単語がブログに出てきた時期がありました。笑

ついに、そのサツマイモの収穫も始まろうとしています。

品種としては「ハロウィンスウィート」と呼ばれる、比較的新しい品種です。畑楽の方はまだ確認できていないのですが、おひさま村の方では写真にあるような非常に大きなものが出来ました。

食べ物としては、実はカボチャのような濃いオレンジ色で、香りは非常に強いそうです。現在、焼き芋用の品種としてはメジャーになりつつある「紅はるか」に比べると、甘みは控えめ(というよりも、紅はるかの甘さが異常なだけです)だそうですが…。

栽培に関して言うならば、その生育スピードが桁違いに速いのが特徴。鈴木さん曰く、植えてから100日程度で収穫が出来てしまうようです。

サツマイモ掘りは保育園以来の気がしますが、大人になっても楽しいですね!将来的にはサツマイモ掘り体験イベントが出来ればと、鈴木さんや拓也さんと話していました。

イチジクの方も、少しずつ収穫が始まりました!
写真にあるのは「バナーネ」と呼ばれる、生食用のイチジクです。

ただ、最近は連日のように雨が降っているので、雨水のせいで実がどんどん割れてしまわないか心配です…。露地栽培である以上、天候の影響は避けようがないので、大きな被害にならないことを祈るばかりですね。

まとめ作業に注力します。

あと10日したら、まとめ作業の締切日。

その間にも、腰痛のMRI検査などを控えているため、少々バタつくことが予想されますが、着実に一つ一つこなしていきたいと思います。

ではでは!

ありがとうございました!